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今日は少し寄り道して行こう

青年期真っ只中の北大生が描くほのぼの日常ブログ

新潮文庫

こんばんは、柊です。

 

今日は札幌割とあったかくて春っぽくなってきた!と思っていたらめちゃくちゃ吹雪いてがっかりしてしまいました…笑

 

春が一番好きな季節なので本当に待ち遠しいです!

 

昨日は、春休みにやることとして主に勉強を挙げたんですけど勉強の記録ブログになるのは自分としても面白くないし見てる人としても面白くないと思うのでするつもりはないです。

 

でも、勉強の仕方とかは知りたい人がいると思うのでそういう意味では勉強っぽいことも書こうと思います!

 

主に需要があるのは、語学系とか資格・検定ですかね??笑

 

僕は、就職に役立ちそう!とか思って資格とか取るの好まないんですけど単純にスコアを競ったりするのは好きなのでそれなりに役立つ記事書けると思います!

 

逆に北大に受かる方法!とかはよくわかりません、ほかの人のブログを参考にしたり北大志望の賢い友達に聞く方が良いと思います。

 

ただ、北大生としてどんな感じの学生生活なのか、北大はどんな感じになってるのかとかは伝えられると思うので気になることがあったらきいてくださ~いわかる範囲で答えます☆

 

そして今日書きたいのは「新潮文庫」について!!

大学に入る少し前くらいから文豪の作品を読むようになったんですけど、皆さんは何で読みますか??

 

全集で読む人もいれば、岩波文庫、光文社文庫、はたまた青空文庫?笑でも沢山ありますよね。

 

僕は、特に本の体裁では新潮文庫が好きです!

岩波文庫はカバーが割とツルツルで、分別する色がパステルカラーなんですよ、言うて5色程度ですけど

 

それに対して、新潮文庫はカバーが岩波文庫ほどはツルツルしていなくて、色がマットで落ち着いてるのが個人的にたまりません!笑

 

今読んでるのはドストエフスキーの書いた『カラマーゾフの兄弟』なんですけど、迫力があって好きです。

 

他にも太宰治の背表紙が黒なので『人間失格』あたりが本当に「うわぁ…これはやべえや真っ黒真っ黒」ってなります笑

 

本を読む人でも、最近の本ばかり読んでないで昔の本も読んでみてはいかがでしょうか!

 

それではここらへんで~おやすみなさい💤